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春の改変 [漫画・アニメ]

ぼちぼちいろんな作品も終了し新番組へと移る季節。

昨日は帰りの電車で停電があり、一旦復旧し点検のアナウンス中に再度停電・・・
ま、無事帰れたので良しとしましょう。

さて「キミキス」終りましたね。

おっと!ネタバレあるかもで要注意だ!ま、結果的には収まる所に収まったのでまあ一応のハッピーエンドってやつですが、いまいち釈然としないのはなぜでしょう・・・。

どちらに転んでも・・・いや玉砕という第3の選択肢もそれはそれで可!(ざまーみろばちあたりめ)なのだが、ラストへの持ってゆき方が強引すぎやしませんかね終盤の何話かはやたらとどんでん返しを繰り返しすぎかな、それはまあ良いにせよ、最終話は素直にもってきて欲しかった気もしますなあ。

「甲斐~てめーいらん事云うんじゃねー」「真央ねーけなげやのお・・・」
と突っ込みながら観てましたが・・・

「自分にウソをつきたくない」

おい 大きく出たね。

自分に正直に生きるのはいいけれど、自分にウソをつかずに生きていける人間なんかいないぜ。
自分の心を偽らずに行動に移す・・・そりゃ陽明学の知行合一の思想に通じる理屈ですな。

それ自体はいいんだけれど、それを理由にするとなあ
そりゃ収まる所に収まったけれど・・・
なんかええ話が上滑りしていく感じでなあ。

二兎モードに入った時にはすでに雲行きも怪しかったけれど、結局真央ねーが引いて収まるのが一番キレイに収まるのかなと読んでいたんだけれど・・・最終回もそう流れるかなという雲行きも・・・ファイヤーっ!って感じでふっ飛ばしましたね。

まあ、ラストの盛り上がりの演出を考えればそうなるんだろうけれど、その辺はサッカー少年&天才少女に任せておいてきれいにまとめて欲しかったなと思うのだな。
ラストのどんでん返しも良いけれど、それ以前にてめー人としてそりゃどうだい?ってのはなあ。

握手して潔く去る星野さん、色々な想いを込めて花火を見上げる星野さんは涙なくしては観れんなあ。
というより、小心者の私なんぞは後半は針のむしろに座らされている気分を堪能しましたよ。

最後に漢を下げたな光一。
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コメント 2

Do-Can

>ラストのどんでん返しも良いけれど、それ以前にてめー人としてそりゃどうだい?ってのはなあ。
まったく持ってその通りであり、光一にはイッペンシンデミて欲しいのですが、
悲しいかな、物語において主人公が自分の気持ちを偽ったまま話を終えることはまずありませんからねぇ。

詳細は向こうで書いてますが、全体的に見て大変楽しかったですよ~。
by Do-Can (2008-03-28 05:52) 

みーちゃん

>全体的に見て大変楽しかったですよ~。
はい。
それは全くの同感です。
心の隙間をわし掴みにする演出・・・
結果として収まる所に収まった訳ですが
それでも、素直に釈然としないのは

星野さんがとても良い女性すぎるからでしょう。
by みーちゃん (2008-03-28 09:03) 

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